姿勢良く

声楽家は”身体が楽器だ”とよく言われますが、本当に膨らんだり萎んだりすることを皆様ご存知ですか?

肺に空気を入れる時、背中側、左右の腰のあたりをしっかりと広げて横隔膜をピンと張るようなイメージで歌います。ですから、声楽家の胴のあたりはまるで筒状(円柱)のようになっています。

私のレッスンでは、生徒さん達にどのように身体を使うのか、どの筋肉のトレーニングが必要なのかを私の身体に触れて頂き、直接手で感じて頂きます。最初は皆様とても驚かれます。普通は使うことのない場所の筋肉が動くのですから😁

そして長年のトレーニングで肋骨が開き、女性らしい腰のくびれがあまりないのが現状です😅😢🥺

ですから、私は時々コルセットを使い肋骨を締めています。日本人は後ろ側に筋肉がつきにくいとどこかで拝見し、猫背の原因ももしかしたら筋力の低下によるかも知れないと私は思っています。コルセットにより、背筋が伸び頭の上から一本の糸で吊るされているようなポジションは、まさに普段使わない背中側の筋肉を使うように感じます。

姿勢が良くなると骨盤も安定し、足の踏み出しも大きくなりしっかりとお尻の筋肉を使って歩くことができます。お尻の筋肉はとても重要で、低下するとつまずいたり最悪の場合歩けなくなってしまうそうです😱

紅葉🍁の季節になりお散歩に丁度良い季節です。いつもより少し姿勢に氣をつけて運動不足の解消を心がけたいと思います😊

スリミューズ

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