お色の選び方

まだ日中は暑いですが、お店を覗くと秋冬物が並んでいて、ハロウィン🎃の飾りなどもたくさん見かけます。

お洋服やメイクのお色も、だんだん秋冬色にしたくなってきますね😊

最近はパーソナルカラー診断などもポピュラーになって、参考になさる方も多いと思います。

大好きなお色と似合うお色とが必ず同じとは限らないので、ガッカリすることもあります。逆に「これはちょっと…」と、敬遠していたお色がビックリするほど似合う事があります。

私もパーソナルカラー診断の結果を参考にする事が多いのですが、時々似合わないはずのお色がしっくりくる事があります。

今日は、お洋服や小物類を買う時の私なりの選び方をご紹介します。参考にして頂けたら幸いです。

まず、氣に入ったお品の上に手をのせて、他のお色の上にのせた時とお肌の色や指の関節のシワの見え方を比べます。

似合うお色の場合は、お肌が白く綺麗に見えて、関節のシワも目立ちません。

似合わないお色の場合は、くすんで見えたり、暗く見えたり、関節のシワが目立つように見えます。

必ず、何色かのお色と比べてみて下さいね。

その後お顔のまわりに、先ほど手で確認した似合うお色を合わせてみて、お肌が綺麗に見える物を選びます。少し離れた場所から鏡で見ると、わかりやすいかも知れません。

センスの良い友人達は、いつも自分に何が似合うかを良く知っていて、私はいつも感心しています。

似合わないお色であっても、どうしても取り入れたい場合は、お顔から遠いところに持ってくると良いそうです。例えば、バッグやお靴、寒い季節であれば手袋なども良いでしょう。

同じお色でも、染料によって違うので氣をつけなければなりません。。安価な物は粗悪な化学染料を使って、浅いお色の場合がありますから要注意です。着物などは特に顕著に現れるから注意しなければなりません。

もし機会があれば、戦前の着物をご覧になると良いでしょう。合成の化学染料ではなく、天然の染料で染められています。とても色鮮やかであるにもかかわらず、上品な落ち着きのあるお色です。

良い物をたくさん見て知識を増やし、美しい物、本当に良い物を見極める目を持つ。経験することは勉強することですね😊 一生は勉強😉

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